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第40回年次法要のご案内
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陸士56期生沿革の概要
例(大)祭・年次法要新合祀者数
 
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[年次法要関連情報]
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第37回年次法要 動画
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お知らせ
規定等の変更のお知らせ
[世話人代表の変更]
2017年2月
規定等の変更のお知らせ
[年次法要日の変更]
2015年1月
規定等の変更のお知らせ
[年次法要日の変更]
2014年1月
規定等の変更のお知らせ
[ 年次法要日の変更、世話人代表の変更 ]
2013年6月
2・3世:世話人一同
[ 慰霊塔「礎」護持会を引き継ぐに際して ]
2012年7月
陸士第56期生沿革の概要
 
1) 陸軍士官学校第56期生
 
陸軍幼年学校第41期生
陸軍予科士官学校第5期生
   総 勢  2,840 名  陸軍航空士官学校56期生
陸軍経理学校5期生
満州国陸軍軍官学校第1期生
各校の延期生・中退者
 
2) 経  歴
     年     月      経     歴
昭和12年 4月 1日 陸軍幼年学校第41期生として、東京、広島、仙台の各校に150名入校。
昭和14年12月 1日
昭和15年 1月16日
各学校の予科に入校。
昭和17年12月17日 (地上) 
昭和18年 3月20日 (経理) 
昭和18年 5月26日 (航空) 
各学校の本科を卒業し、見習士官となり、戦技実施学校への派遣、或いは部隊への赴任。
昭和18年 3月 地上兵科各実施学校派遣者は戦技修得課程を修了、大部分が第一戦へ。
昭和18年 5月27日 陸軍少尉に任官。(経理は陸軍主計少尉に)
昭和18年11月 航空兵科各実施学校派遣者は戦技修得課程を修了、大部分が第一戦へ。
昭和19年 8月 1日 陸軍中尉に任官。(経理は陸軍主計中尉に)
昭和20年 6月10日 陸軍大尉に任官。(経理は陸軍主計大尉に)
 
3) 戦歿者数
 合 計 1,030名 
 
1.地域別戦歿者数
地域名 人数 地域名 人数 地域名 人数
満州・ソ連 46 中国 84 台湾 22
沖縄 66 ビルマ・インド 122 マレー・タイ・仏印 18
ニューギニア 93 南太平洋諸島 103 硫黄島 13
バシー海峡・南支那海 25 ジャワ・スマトラ・ボルネオ 27 フィリピン 254
千島列島 6 朝鮮 11 本土(含近海) 140
 
2.航空特別攻撃隊として散華した数
 合計 42名  南西方面、比島、沖縄、内地、満州にて
 
3.海上挺進戦隊船舶特攻として散華した数
 合計 21名  比島、沖縄方面にて
 
4) 総会・例祭等の行事
昭和38年 5月26日  陸士第56期生会第1回全国総会:靖国神社・靖国会館にて挙行。
 その後毎年全国持ち回りにて平成9年第34回まで全国総会を開催。
昭和54年 9月30日  慰霊塔「礎」除幕式:於高野山奥の院霊地。
 戦歿者・戦後物故者 計1,269柱 を合祀。
 その後毎年の物故者を合祀しつつ、塔前にて例祭(5年毎に例大祭)を
 執り行い今日に至る。何れ同期生全員が塔の泉下に集うことになる。
昭和56年 6月
     〜
平成 9年 6月
 南方・比島戦域・中国戦線に慰霊派遣団を派遣
 沖縄・稚内(千島)にて慰霊祭を挙行。
平成11年 5月27日  少尉任官記念日5月27日を戦歿同期生の慰霊の日と定め、靖国神社
 にて同期生会として第1回の永代神楽を奉奏。
 その後毎年5月27日に戦歿同期生の永代神楽祭を斎行して頂いてい
 るが、高野山慰霊塔「礎」例(大)祭と共に、同期生会慰霊行事の車の
 両輪となっている。
 
5) 慰霊塔「礎」合祀者数
      
戦歿者 1,030柱 
戦中戦後物故者(平成30年まで) 1,613柱 
新年号元年5月新合祀者(平成31年2月8日締切) 18柱 

合     計   2,661柱 
 
6) 未合祀同期生数(新年号元年5月法要終了時)
 179名 
 
7) 同期生会・慰霊塔「礎」護持会の趣旨
平成23年度以降における同期生・慰霊塔「礎」護持会の活動趣旨
1. 全国同期生会の組織的活動は終息し、後継組織として「むらさき会」は当分の間、存続する。
2. 慰霊塔「礎」護持会は、同期生・遺族並びにその子孫の有志を以って構成し、世話人制度 に 移行して存続するが、今後は墓守の立場で菩提寺赤松院に協力し、可能な限り毎年の年次法要に参列することにする。
3. 同期生会主宰の慰霊塔「礎」への毎年の合祀供養・永代供養を菩提寺赤松院に委託し、平成23年からは年次法要と呼称を変えて、菩提寺赤松院の主宰により平成23年、24年は10月1日、25年は10月第1日曜日11時30分より塔前に於いて概ね従来の方式に則り執り行われてきた。(平成26年以降は毎年5月第2日曜日に変更)
 
8) 合祀供養・永代供養の年次法要について
平成41年(2,029年、建塔50周年)まで毎年継続されるが、永代供養の年次法要は平成42年以降も永代に亘り、菩提寺赤松院により毎年執り行われる。